ネズミ駆除をしてみて感じたことまとめ

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まとめてる女性

自宅にネズミが発生した際に、自分でネズミ駆除を行ってみました。実際に駆除をしてみると、知識だけでは理解できなかったことも、色々と感じられました。

同じようにネズミの駆除を行っている人、またはこれから行おうとしている人に向けて、ネズミ駆除をしてみて感じたことをまとめて書いていきたいと思います。

普段の生活は隙だらけだと気づいた

ネズミが入り込む経路が多すぎた

ネズミが発生した時、どこから侵入してくるのか分かりませんでした。しかし、ネズミ駆除の一環としてネズミの侵入経路を防ぐための対策を行った際、ネズミが入り込む経路が多すぎたことに気がつきました。

侵入経路の主な箇所として気がついたのは、床下の通気口や、換気扇の隙間、知らぬ間に開いていた壁の穴などでした。そして、これだけ多くの侵入経路があれば、当然ネズミは侵入してくるということが理解できました。

自宅はネズミが入り込む経路は無いと思っていても、意識して見てみれば、これ以上のものが出てくるかもしれません。それだけ普段の生活には隙があったのです。

巣をつくられる死角が沢山

一旦自宅に侵入してきたネズミも、生息する場所である巣が無ければ生きては行けません。その生活の拠点である巣が作られる死角も、自宅には多かったことに気がつきました。

巣となるのは、屋根裏などの典型的な場所はもちろん、家具の隙間であったり床下であったり、様々な場所でした。とにかく、人目につかずに狭い場所であればどこでもネズミの巣と成り得ます。

それに我が家は、片付けが十分ではなく、物と物の間にもネズミが巣を作っていることが発覚しました。兎に角、長期的に状態が変わらない死角があれば、そこはネズミの格好の巣となるようです。

想像以上にネズミは賢く、駆除が難しい

毒餌を食べない

生息しているネズミを直接的に駆除することも行ったのですが、これもまた難しかったです。その難しかったポイントの一つとして、毒餌をなかなか食べてくれないことがありました。

毒餌はネズミが好んで食べるように作られていますしかし、あまりにも不自然だったり、普段はなかった場所に急に毒餌が置かれていた場合、簡単にそれを食べてくれません。これはネズミがとても警戒心が強いことが理由です。

また、餌場としている場所以外に設置した毒餌は、食べられにくいという傾向もあります。これらのことからも、ネズミに毒餌を使うのは一苦労でした。

トラップに引っかからない

ネズミは毒餌を簡単に食べないのと同様に、粘着シートや捕獲籠など、設置したトラップにも簡単に引っかからない傾向があります。これも、ネズミ特有の警戒心の高さによるものです。

今までなかったトラップは、ネズミは近づこうとしません。そのため、トラップが自然なものだとネズミに認識させるまでに、しばらくの時間がかかります。

また、トラップにネズミが引っかかってしまうと、それを見た他のネズミは、トラップに対する警戒心を高めます。そして再びトラップにかかりにくくなるため、一筋縄ではいきませんでした。

業者選びは大変。でも「アタリ」の業者は素晴らしい!

業者選びは選定が大変

自分でのネズミ駆除が難しかったことから、専門業者に駆除作業を依頼しました。ですが、その専門業者を選ぶという時点でも、大変な労力がかかってしまいました。なぜなら、どこの業者を選べばいいのかその選択が大変だからです。

世間にはネズミ駆除業者がとても多くあります。それだけでも選ぶのが大変なのに、それらの業者のサービスや技術がどう違うのかが分かりづらかったり、悪徳業者ではないかという危険性があったりなど、スムーズに決まらないという問題点がありました。

業者選びは、複数の業者にサービス内容を聞いたり見積もりを取って貰ったりするなど、多くの時間と労力を費やすことが重要になります。

アタリの業者の特徴

熟慮を重ねた結果、あるネズミ駆除業者に作業を依頼しました。結論から言うと、幸いその業者は「アタリ」と呼べるほどの、優良業者さんでした。

では、優良業者さんはどのような特徴があるのでしょうか。まず、料金体系が明瞭で、見積もり以上の金額を請求されません。さらに、ネズミ駆除の技術が非常に高く、スムーズに完璧に作業をこなしてくれます。そして万が一、ネズミが再発生した場合に、無料駆除作業という保証までつけてくれました。

このように、アタリ業者を選ぶことができれば、何も心配せずにネズミ駆除を頼むことができます。

その他の、ネズミ駆除の感想はこちら → ネズミは駆除しただけでは終わらない

まとめ

自宅がどれだけネズミに隙を見せているか、そしてネズミ駆除の難しさなどは、実際にそれを行ってみて初めて深く理解できました

一つのネズミ駆除の実例として、今回紹介した経験を参考にしていただければと思います。

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