体験レビュー!電話してから駆除完了までの流れ

電話する女性

ネズミ駆除はどのような行程で行われるのか、あまり分からないという方も多いのではないでしょうか。
そんなネズミ駆除業者への始めから駆除完了までについて、体験レビューとして、その流れをご紹介していきます。

まずは電話。そこから無料調査の日程を決める

專門のスタッフが相談に乗ってくれる

自宅にネズミが出てきたかなと思った時は、ネズミ駆除業者に電話相談をしましょう。電話をすると、多くの業者では、專門の相談員やオペレーターが対応をしてくれます。
対応をしてくれるのが、專門のスタッフなので、どのような相談をしても構いません。丁寧に対応してくれます。
電話については、フリーダイヤルであることが多いです。なので、長い時間の相談になってしまったとしても電話料金の面でも安心です。

調査の日程の調整をする

駆除業者に電話相談をして、駆除作業を行う必要があると判断されれば、無料調査を行ってもらいます。無料調査の日程を調整しましょう。
私の場合、調査をしてもらいたい日の候補をいくつか用意しておいたので、調整はスムーズに行えました。
また、調査の日程調整については、メールフォームでもできました。忙しくて電話ができないとか、電話は苦手という場合でも、日程調整は簡単にできます。

実際の見積もりはこんな感じでした

家屋の構造やネズミの生息を調査

日程調整ができれば、実際に自宅のネズミ駆除でどれくらいの費用がかかるのか見積もりを行います。その上で、まず行うのが、無料調査です。
この調査では、家屋の構造やネズミがそこで住んでいるかどうかの調査を行いました。そして、どれくらいの作業費用がかかるのかの見積もりに移ります。
見積もり額の算出は、家屋の広さやネズミの駆除の難しさなどによって変わってきます。ちなみに、私の場合は普通の一戸建てでしたので、相場どおりの見積もり額でした。

他社との相見積もりを勧められた

一通り見積もり額が計算されれば、その費用で作業を行っていいかの検討段階に入ります。この時に、私の場合は他社との相見積もりを勧められました。
悪い業者であれば、高い金額を請求するので、相見積もりは勧めません。しかし、最初の業者さんは優良業者だったのか、あえて相見積もりを勧めてきたのです。
念のために別業者にも見積もりを取ってもらいましたが、結果的に、料金の安かった最初に見積もりをしてもらった業者さんに依頼をしました。

ネズミ駆除の専門家に依頼した感想はこちら → ネズミ駆除の専門家に依頼するメリットを考えてみた

いざ駆除当日!なんと二日間で終わりました

駆除は意外と早く終わる

家にはびこるネズミを駆除するとなると、長い期間の戦いとなるイメージがあります。しかし、実際にネズミ駆除業者に作業を依頼すると、そのようなことはありませんでした。なんと私の場合は二日で決着がついたのです。
おそらく、素人知恵で個人で駆除を行った場合は、これだけ早くは終わらないでしょう。プロの専門的技術を用いて、効率よく駆除作業を行うからこそ、これだけの速さで駆除終了になったのです。
これだけ早く終わったのは、予想外でした。

こちらの都合に合わせて作業をしてくれる

駆除作業を行う時間帯や日程は、こちらの都合に合わせてくれます。私の場合は、自分が自宅に居ない間に作業を行って欲しかったので、仕事に行っている平日の日中に作業を依頼しました。
人によっては、自分が自宅に居る間に駆除作業をして欲しいとか、土日祝に駆除をして欲しいなどの要望があるはずです。このような日程の要望にも、合わせて対応してくれます。
融通が利く駆除の日程であったため、私生活にそれほど支障を来さなかったのも良かったと思えるポイントでした。

実際に体験して感じたこと

プロの駆除技術は凄い

実際に駆除作業を専門業者に依頼して感じたことの一つとして、その専門技術の高さが挙げられます。
プロは、ネズミ駆除を行う際に、どうすれば的確に駆除できるのかを熟知しています。そして様々な道具を、複合的に使うことにも熟練しています。
これらの技術によって、面白いようにネズミ駆除をしてくれました。

良心的な値段で行ってくれる

ネズミの駆除費用は、高くつくというイメージがあるかもしれません。確かに安い費用ではありませんが、一般的に相場と言われるような良心的な値段で行ってくれることがわかりました。
法外な駆除費用を請求されることもありませんでしたので、経済的な面でも、とても安心して駆除をしてもらうことができたので良かったです。

まとめ

以上が、ネズミ駆除業者に作業を依頼した体験のレビューです。参考になりましたでしょうか。
ネズミ駆除は思っている以上に、敷居が低く、依頼しやすいです。駆除業者は些細な相談でも、電話相談に応じてくれます。ですので、気軽に電話するところから初めてみると良いでしょう。